毎晩、寝る前の1時間は愛猫(たまよ)と追いかけっこや猫じゃらし、家の窓の見廻りをして過ごします。
「そろそろ寝ないとな」という時間に「お布団行こう?」と言うと、一瞬考えるのか、間をとった後に、たまよ自ら寝室に向かいベッドに手をかけ立ち上がります。「いいよ。」と言うとベッドに飛び乗り、私にも寝るよう視線を送ってくれるのです。
しかし、やはりお猫様です。「お布団行こう?」と言ったタイミングが、彼女のタイミングと合わない時も勿論あります。
そういう時は、寝室の方向に向かいはするのですが、今いる部屋の出る寸前のところで香箱座りになり、微動だにしなくなるのです。まるで「提案は分かった。しかし納得はしていない。話し合おう。」とでも言っているかのよう。
その後も説得して、駄目ならもう一周家中の窓の見回りに同行です。
困ったなぁとも思いますが、意思疎通がとれているようで、嬉しい困り事です。